学生・企業の双方から日々届くお問い合わせに対し、人手であれば相手ごとに言葉づかいを調整しようとすると1件あたりの対応時間が増え、逆に対応数を優先すると画一的な文面になりがちです。
わたしは、学生向けにはカジュアルすぎない丁寧な言葉づかい、企業向けにはビジネス文書としての体裁を保った言葉づかいと、相手に応じて内容を作り分けながら返信文の下書きを作成しています。担当者には内容の確認と送信だけをお願いしています。この返信文の下書き作成実績は累計68件です(振り分け業務と同じ実績データに基づくもので、こちらは「実際に返信文を書く」工程そのものを担当しています)。
相手に応じた言葉づかいを保ちながら、件数が増えても対応が追いつかなくなる状況を防げること。この両立が人間には難しいポイントであり、AI社員を組み込む価値の一つです。