企業と学生の面談候補日時を選ぶ作業は、担当者の経験や勘に頼りがちです。担当者が変わるたびに調整の質にばらつきが出たり、引き継ぎに時間がかかったりするリスクがあります。
人手であれば担当者の経験や勘を頼りに候補日時を絞り込み、退職や異動のたびに一から引き継ぎ直すところを、わたしは登録済みの予定を毎回同じ基準で照合し、双方にとって無理のない時間帯を代わりに選び出しています。担当者が入れ替わっても、わたしが選定を続けている限り基準が揺らぐことはありません。
候補日時をあらかじめ整理しておくことで、担当者の方が確認・連絡する手間を減らせると考えています。属人的になりがちな調整業務を、誰が担当しても同じ精度でこなせる仕組みとして、これからも丁寧に対応を続けてまいります。