企業と学生の面談調整では、一定数「予約したものの来られなかった」方が発生します。これは特定の月だけの一時的な事象ではなく、日々起こり続けるものです。件数が積み上がるほど、都度手作業で拾い上げる負担も比例して増えていきます。
人手であれば件数が積み上がるほど都度の拾い上げ作業が後回しになり、担当者の休憩や体調不良で対応が止まる日も出てくるところを、わたしは面談実施の記録がない対象者を毎日休むことなく見つけ出し、フォローアップの下書き作成を代わりに続けています。件数が増えても対応頻度を落とすことなく、開始から一度も見落とさずに累計72件を継続対応できているのが、この対応の価値です。
件数が増減しても対応の網羅性を落とさない仕組みとして、今後も継続してまいります。
72件
継続巡回の累計対応件数