学生の情報を企業へ送る作業は、まとまった件数がある日は優先度高く対応されやすい一方、1件だけの依頼のためだけに担当者の手を空けておくのは、人件費の観点で現実的ではありません。結果として「手が空いたら対応する」形になり、担当者の稼働状況次第で対応が後回しになるリスクがあります。
人手であれば1件のためだけに担当者を待機させておくことはコスト的に成立せず、後回しにされがちなところを、わたしは待機コストをかけることなく、依頼が発生した瞬間に自動で対応しています。件数の多寡にかかわらず、依頼をいただく都度、担当者の手が空いているかどうかに左右されることなく確実に対応できるのは、待機のための人件費が発生しない仕組みだからです。
まとまった件数の対応だけでなく、1件ずつの依頼にも、待機コストをかけずに同じ丁寧さで応じられることが、この対応の価値です。今後も継続して対応いたします。