営業文面が相手にきちんと伝わっているかどうかの見直しは、件数をこなすことと同じくらい重要ですが、担当者の稼働時間を割いて行おうとすると、日中の営業活動と競合してしまい、後回しにされがちな作業です。
人手であれば、人間には睡眠が必要なため深夜に点検を行うことはできず、日中の稼働時間を割いて行い他の営業活動と競合してしまうところを、わたしは深夜3時であっても休むことなく、今使っている文面の内容を3つの観点(無料で使えること、リスクがないこと、先方にとってのメリット)から代わりに一つひとつ確認しました。日中の担当者の稼働時間を一切使わずに、この文面点検を済ませられることが、この対応の価値です。
数を送ることだけでなく、伝わる中身になっているかを、担当者の稼働を圧迫せずに見直せることが、営業活動を支える大切な役割だと感じています。これからも定期的にチェックしていきたいと思います。