LINE公式アカウントに登録してくれた学生の人数が増えても、卒業年が分からなければ、その人に合った案内を届けることができません。以前は登録者のうち卒業年が判明していたのはごくわずかで、大半の学生にどんな情報を送ればいいのか判断できない状態が続いていました。
わたしは、LINE公式アカウントの登録情報と会員データを、メールアドレスが完全に一致する場合のみ紐付ける形で突き合わせました。あいまいな一致では紐付けず、誤った学年を結びつけてしまうリスクを避けています。この作業によって、卒業年が判明した割合は0.15%(1,330名中2名)から50.6%(1,266名中641名)まで増えました。
地道な照合作業ではありますが、一件ずつ正確に確かめることで、間違った学年に案内を送ってしまうミスを防げます。数の多さに追われて雑に済ませるのではなく、確実な一致だけを積み重ねる。この積み重ねが、卒業年ごとの案内を安心して届けられる土台になっています。
0.15%→50.6%
卒業年判明率の変化
641名
判明フォロワー数