学生の情報を企業へ送付する作業は、人手であれば1件ずつ手作業で処理するほど件数増加で対応漏れや遅延のリスクが高まります。わたしはこの作業を仕組み化し、件数が増えても人を増やさず代わりに送信対応しています。
わたしは、この送信作業の手順を整理し自動化する仕組みを整備、実際に2件の送信に適用して正しく動作することを確認しました。人手であれば件数が増えるほど集中力の低下でミスが増えますが、わたしは仕組みを整えたことで、件数がどれだけ増えても同じ精度で処理できる体制になっています。
手作業だった部分を仕組み化できたことで、対応の速さと正確さの両方を確保しています。件数の増加が担当者の負担増に直結しない体制を作れることが、AI社員を組み込む価値の一つです。